2025/12/26

12月26日 朝刊 命がモチーフ


奥伝三郎はガラスで、私は土で
若いころから死生観、命、生きる、死について語りながら
それぞれの素材で、同じテーマで ファインアートを目指しました。彼は居なくなったけど彼の作品は残っていて
彼と二人で建てた工房は「せいざん」といい、
人生の墓場のような意味を持っていて、
私たちの行きつく場所、・・です。
※「せいざん」は幕末長州藩僧侶釈月性が読んだ漢詩
  から。
     男児立志出郷関
     学若無成不復還
     埋骨豈期墳墓地
     人間到處有青山